
アフタヌーンティー ※写真は2人分
シュゼット・ホールディングスが展開する洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」は、旗艦店「銀座メゾン」にて、アフタヌーンティーの提供を3月1日(日)から開始した。価格は1人7,700円(税込)で、2日前までの予約が必要だ。
芦屋で好評のアフタヌーンティーが銀座に初登場!
創業の地である芦屋本店限定で開始し、好評を博したアフタヌーンティーが、銀座メゾンのサロン・ド・テに初登場した。セイボリーとスイーツを彩り豊かに組み合わせたティースタンドには、ブランドを象徴する“世界一のフィナンシェ(※)”が添えられる。
フランスをはじめとしたヨーロッパ各地のエッセンスを織り交ぜ、セイボリーからスイーツまで14種類を一度に楽しめる、上質なひとときを提供する。
こだわりのセイボリーとデザート
銀座メゾンの厨房では、シェフが朝から丹念に仕込みを行う。ロールケーキ、広島・愛媛をまたぐ大三島の柑橘を使用したショコラ、タルトレット・ショコラ、コーンショコラ、グラタン、たまごサラダ、プリンなど、少量を丁寧に仕込んでいる。

セイボリーは、フランス南東部・ドーフィネ発祥の郷土料理「ドフィノワ」やフランス料理の「テリーヌ」、スペイン料理のソースから始まったマヨネーズを使った「たまごサラダ」など、軽食としてもしっかり満足できる品々が用意される。
内容は、石窯ライ麦パン、グラタン・ドフィノワ(じゃがいもグラタン)、たまごサラダ、タルトレット・サレ、仔牛のテリーヌ、生ハムとなっている。

1段目
デザートは、フィナンシェやマドレーヌといったフランスの代表的な焼き菓子に加え、ベルギーの文化を反映したショコラ、スイスが発祥とされるロールケーキなど、多彩なデザートがティースタンドを美しく飾る。

2段目

3段目
メニューには、フィナンシェ、タルトレット・ショコラ、コルネ・オ・ショコラ、マドレーヌ、プリン(バニラアイス添え可能)、マカロン(ピスタチオ、ショコラ)、いちごのロールケーキ、オランジェット、シトロネットが並ぶ。
ブランドを代表する焼き菓子のこだわり

写真は2人分
アフタヌーンティーに含まれる焼き菓子には、こだわりがある。
「フィナンシェ」は、アーモンドの香ばしさとバターの芳醇な香りが、美味しさの決め手である。2種のカリフォルニア産アーモンドを自社で挽き、10分以内に生地に混ぜ込むことで香りを引き立てる。香料は使わず、北海道根室・釧路地区の生乳を使用したこだわりの前発酵バターで、本来の香りを引き出す。
1969年のブランド創業当時から提供されている「マドレーヌ」は、さわやかなレモンと芳醇なラム酒が香りの秘密だ。レモン果汁は、瀬戸内産の旬の時期の採れたてを凍結無加熱のまま生地に混ぜ込んでいる。大人な香りのラム酒は、2種をブレンドしたオリジナルのものだ。
ドリンクメニューには、紅茶とコーヒーを用意。ホットの紅茶はポットで提供される。また、銀座メゾン限定の平日特典として、ドリンク1杯のサービスを受けられる。
アンリ・シャルパンティエについて
1969年、青い炎が印象的なデセール「クレープ・シュゼット」を提供する喫茶店として、兵庫県芦屋市に誕生。現在は国内93店舗、海外10店舗を展開し、シュゼット・ホールディングスが運営している。
洋菓子の世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2023」で日本チームを優勝に導いたパティシエを擁し、創業以来、生ケーキはすべて手作りにこだわり続ける。“世界最高峰の技術で新しいお菓子文化を創造する会社”として、100年先を見据えたお菓子づくりを通じ、さまざまなシーンに忘れられない感動を届けている。
彩り豊かなアフタヌーンティーとともに、優雅なひとときを堪能してみてはいかがだろうか。
■銀座メゾン アフタヌーンティー概要
提供開始日:3月1日(日)
提供時間:13:00~/15:00~/17:00~ (各2時間制)
会場:銀座メゾン
住所:東京都中央区銀座2-8-20 ヨネイビル1階
営業時間:11:00~19:00(L.O.18:00)
価格:1人7,700円(税込)
予約:OZmall(ネット)または電話にて2日前までに要予約
公式サイト:http://www.henri-charpentier.com
※2019年10月1日~2020年9月30日のプレーンフィナンシェ販売金額。イプソス調べ (2021年に直近年度の調査を実施)、2025年5月15日配信アンリ・シャルパンティエリリースより
(Kanako Aida)